仕事で悩まないためにコミュニケーション能力を高めよう

職場で重宝されるのはコミュニケーション能力が高い人

どのような職場でもコミュニケーション能力が高い人は重宝されます。もちろん仕事が出来る人も一目置かれる存在ではありますが、皆が盛り上がっている時に1人だけその輪の中に入れないと、お互いに一緒に仕事をしていても楽しくはありません。また自分の伝えたい事が相手に上手く伝えられないと、せっかくのチャンスを無駄にしたり、仕事上の失敗にも繋がるのです。コミュニケーション能力に欠けている人にとっては、誰とでもすぐに打ち解けられる、楽しそうに喋る人を見ると羨ましく感じるかもしれません。確かに持って生まれた性格は簡単に変えられるものではなく、いきなり別人格になる事は不可能です。しかし自分の努力次第でコミュニケーション能力を高める事は出来ます。

話せるネタを積極的に探し、話術も磨こう

人と話が続かない、何を話したら良いかわからないといったタイプの場合、とにかく毎日話すネタを探す事から始めます。通勤時に起こった出来事、テレビを観ていて笑った事、関心のある政治経済の話など、内容はどのような事でも構いません。実際、周りに人が集まるようなタイプの人はどんな話題に対しても上手く話を切り返していきますが、これは常にいろんな事に興味を持ち、アンテナを張っているからこそ出来る事なのです。特に人から堅物タイプと思われている人は、真面目な話しか反応してくれないと勝手に思い込まれている傾向にあるため、自分から意外な話題を提供する事で一気に印象を変える事が出来ます。

また話のネタと同様に、話し方も大切です。あまり中身のない薄っぺらい内容でも、話術が優れている人は話題を広げて盛り上がるようにしています。人を惹きつける話し方に関しては、一連の流れを見て真似して覚えていくしかありません。話が上手な身近な人からヒントを得るも良し、テレビで有名人が話している様子をチェックするのも勉強です。言われた事に対しての切り替えし方や間の取り方、話の構成など改めて知る事も多く、「こんな話し方が出来たらいいな」と感じる相手を見本にするとわかりやすいです。

そして仕事上で信頼を勝ち取るには、話のわかりやすさも忘れてはいけません。絶対に伝えなければいけない事は、まず最初に話すのが鉄則です。ダラダラと前置きが長いと、相手も話を聞いているだけで疲れてしまいます。あまり良くない報告の場合、つい前置きを長くしてしまいがちですが、まずは結論を述べ、その後に結果に対しての理由や反省の弁を伝えれば、端的にわかりやすく伝わります。もし話をしている途中で何を言ってるのかわからなくなる場合は、話をする前に要点を紙に書いて整理しておくと安心です。

聞き上手になろう

コミュニケーション能力の高い人は、話題が豊富、話が上手というだけではありません。実は聞き上手でもあるのです。「この人と話をしたら楽しい」「もっと話を聞いて欲しい」と相手に感じさせる事が出来れば、いつでも誰とでもコミュニケーションがとれるようになるのです。聞き上手になるためにまず必要な事は、相手の話に興味を持つ事です。適当に相槌を打ったり、笑顔を見せて何となく聞いている素振りをしていても、特にその話に対して質問しなかったり、問われた事にまともに答えられないと、相手も満足感が得られません。せっかく会話をするなら、相手の話に興味を持つ方がより楽しくなります。よくわからない事であれば素直にわからないと伝え、相手に質問していく事で話も膨らんでいきます。

そしてもう一つ、話を聞く時の表情も重要です。自分では柔和な顔をしているつもりでも、実は真顔であったり、怒っているように見える事があります。普段から「機嫌が悪いの?」と言われる人は特に要注意です。話を聞いている時の顔を一度鏡で確認してみると、意外と表情が暗い事に気付かされるかもしれません。相手が話をしたいと思うかどうかは表情1つで大きく影響してくるものです。特に表情が柔らかい人は安心感を持たせやすく相手から話をしやすいと思われる傾向があります。聞き上手になるためにも、普段から自分の表情を意識しておく事が大切です。

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