忙しくて行けない!選挙期日前投票について

もう先々週の話でカレンダーを見て驚いたのですが・・・

10月22日に第48回衆院議員総選挙が行われましたね。

夜は各局選挙の開票のニュース特番・・・

(昔の12チャンネルさんも選挙についての番組で驚きました)

皆さん投票には行きましたか?

サービス業は土日勤務の方が多く、我々11チャンネルのスタッフお休みは主に平日にとるので

選挙にいけない!

そこで選挙日当日に仕事などで行けない方へ、期日前投票について簡単にまとめました。

是非参考にしてください

期日前投票とは?

 選挙は投票日に投票所において投票することを原則としていますが、期日前投票制度は選挙期日前であっても投票日と同じく投票を行うことができる仕組みです。

持ち物は整理券のみ!

持ち物は郵送されてきた投票所入場整理券(裏面の「請求書(兼宣誓書)」に記入して提出)の一点のみです。

忘れてしまった時は受付係の方に申告すると用紙をもらえます。

宣誓書には名前と生年月日、住所と期日前投票を行う理由(大層な理由が必要なわけではなくて仕事なんです、用事があるので、当日天気悪そうなのでという理由でOK)と投票する日付を記入します。

あとは通常の選挙とほとんど同じです!

Screenshot

期日前投票の期間は10月11日から10月21日(投票日前日)までの11日間でした。

投票所は多くは役所やその出張所、公民館、地域によってはショッピングモールや百貨店に

設けられています。詳しくは送られてきた案内か住んでいる地域のHPで確認できます

投票時間は原則午前8時30分から午後8時までとなっています。

選挙に行こう!

前々回の衆院議員総選挙の年代別選挙率について、

20代37.78%、30代49.50%、40代59.58%、

50代67.98%、60代75.16%、70代73.74%、80代以上48.08%となっています。

そもそも少子化で若年層の人数が少ないのに投票率も低ければ党として力をいれて引き込みたいのは高齢者層。

我が国の人口ピラミッド

となれば以前のように低所得高齢者に3万円の給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)を支給しましょうなんてことになります。低所得若年層にはもらえないのに。

給付型奨学金が増えたり、 無利子で借りられる奨学金が増えたり、 保育所を作って保育士の待遇改善をして待機児童を減らして女性の働き手を増やしたり、 少子化対策に力をいれたり、最低賃金をあげたり、 子育て支援を充実させたり、若者や子育て世代の生活に関係する政策に取り組んでくれる候補者に投票する、自分の思う政策に投票する、素晴らしいことです。

誰に・どの党に投票すればいいか…調べてもよくわからない、自分が重視したい政策に関してどこも同じようなことを言っているからどこでもいい、そう思われるなら投票しないという選択もまた有権者の自由かなと思います。

シングルマザーや奨学金に苦しむ若い女性を近くで見ているとどうにかならないものかと思ったりもします。

選挙で決めることができるのはこの先の4年、どういう政治を進めていくか、ただそれだけです。

国内外の情勢が変わったり、自分の考え方が変わったり。

失政が重なれば4年後には全く別の政策になってたりします。国の行く先を決める大切な選挙なんですけどね。