風俗店員は一流のホテルマンへ -接客編-

GW目前!

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の20~59歳有職男女1,600人を対象にした

アンケートでは、今年のGWは5月1日、2日の平日もお休みして9連休にする人が

10.1%だとか・・・

(ちなみに「連休はない」人は21.9%!同士よ!)

 

さて、以前身だしなみを中心に紹介した風俗店員は一流のホテルマンへに続き、

今日は接客編と称してご紹介しようと思います。

 

どうしてホテルマンを目指すの?

そもそも、なぜホテルマンなのかというと、

ピシッとした身だしなみ、姿勢、丁寧な接客、笑顔を心がけて頂きたいからです。

高級ホテルのホテルマンは丁寧で気が利き、とても気持ちよく客室まで向かえますよね。

新宿11チャンネルは店舗型のお店なので、お客様と実際に対面してご案内をします。

だらしないシワシワのワイシャツ、ずり下がったズボン、寝ぐせのついた髪、

伸びっぱなしのひげ、無愛想な表情・対応、すべて見られています。

男子スタッフの質はお店の質、女の子の質にも影響を与えます。

まずは、自分から。

接客のプロ、ホテルマンを目指しましょう!

 

 

ホテルマンの接客術から学ぶ

基本をしっかり押さえましょう

お客様からお声かけ頂いたときはまず元気よく笑顔で『はい!』と返事をするのが基本です。

意外とできていない人が多いように思うので、ぜひ意識してみてください。

ご用件を伺うのは返事のあとです。

きちんと返事をしてもらえるとお客様も気持ちが良いので、そのあとのコミュニケーションが

スムーズになります。

 

「できません」で終わらせない

時にはお客様のご希望に添えない場合があります。

そんなときに『できません』だけで終わらせてしまってはいけません。

代替案を提示するなど、そこから先のコミュニケーションが広げられるように工夫しましょう

 

「たぶん○○です」は避ける

明確な返答ができないときに『たぶん○○です』ではいけません。

曖昧な返答で会話を終わらせてしまうと、トラブルに発展する可能性もあります。

こんなときは『おそらく○○ですが、念のため確認してまいります』と伝え、明確な返答が

できるように確認し、その結果をお客様に伝えましょう。

 

はっきり言えば誠意は伝わる

禁煙スペースでもしもお客様から『タバコを吸ってもいいか?』と聞かれた時、

『それはちょっと……』などと言葉を濁しがちです。しかし、このような場面では

はっきり断ることも大切です。『誠に申し訳ありませんが、ここは禁煙ですので

ご遠慮ください』とお伝えましょう。濁し愛想笑いをするよりお客さまへの誠意が

伝わります。さらに喫煙スペースの場所案内までできると良いです。

 

電話応対では最後にもう一度名乗る

来店予定のお客様から電話がかかってきて、お店までの道順を聞かれることがあります。

丁寧にわかりやすく道順を伝えたら最後にもう一度自分の名前を伝えるようにしましょう。

『私は○○と申します。もしまたわからなくなったら、お気軽にご連絡ください』と

最後にこの一言を添えるだけで、お客様からの印象が変わります。

 

私たちは、接客のプロです

新宿11チャンネルは創業30年。

長年通い続けてくださっているお客様がたくさんいます。

礼儀正しく、真摯で誠実で丁寧な接客。

今回紹介した接客術を参考に、ぜひ接客上手を目指してみてください。

社員採用へのご応募・お問い合わせ

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TEL:0120-879-490(受付時間:平日10時~17時 ※通話無料)

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